第4回 東北のおいしいもの
東北名物からかわりものまで
東北で思い浮かべる名物と言ったら、秋田のきりたんぽ、青森の大間のマグロ、岩手の冷麺など。
旅行に行ったら、その場所のおいしいものを食べてくるのも忘れてはいけません。
今回はそんな東北名物からかわりものまで私がおいしかった!と思った食べ物を紹介します。
JTBおすすめの大湯温泉「ホテル鹿角」
なかなか2日目の宿が決まらなかった私たち。
秋の東北は人気で、十和田湖周辺はほぼ満室状態でした。
そんな中勧められたのが「ホテル鹿角」。
十和田湖からは少し離れていますが、お客様アンケートで良い評価を受けているとのこと。
あまり期待していなかったのですが、予想以上に接客も良く、料理もおいしい、そして値段も高くなく言うことなしの宿でした。
夕飯はレストランで、和洋食と和食が選べました。私たちは和食を選択。
会席風でお品書きも用意されていて、最初から全部の料理を用意されているのではなく、天ぷらなど後から温かいものが運ばれてくる、ちょっと高級な旅館のような食事でした。
きりたんぽ(写真右)も用意されて、どの料理もおいしく大満足でした。
秋田県鹿角市十和田大湯字中谷地5-1
TEL:0186-30-4111 FAX:0186-37-4000
ご当地ものを食べよう!
旅先に行くと、郷土料理のある食事処でお昼を食べたりしますが、ご当地限定で発売されているメニューを食べてくるのもおすすめ。
モスバーガーで、東北および北海道エリア限定で発売してた「岩手県産南部どりバーガー」を食べました。
普段は食べられないと思うと、ちょっと得した気分になります。
そして、ご当地料理、岩手盛岡の冷麺、秋田の稲庭うどんも食べました。
稲庭うどんは初めて食べたのですが、平べったい麺できしめんのような感じ。
重くなく、ツルツル口に入っていくので、食べやすく、私好みの味でした。
冷麺は夏になると、よく家で作って食べる料理。
どうしても盛岡で冷麺食べたくて、帰る新幹線ギリギリで盛岡駅ビル「フェザン」に入っている「明明家」に行ってきました。
家で作る味とはやっぱり違って、辛さも麺も食べやすく、2人で一気に食べてしまいました。
こんな味を家で食べたいなと思うこの頃です。
盛岡駅ビル「フェザン」 B1F
TEL:019-654-7180 FAX:019-654-71805
青森のカリポリ貝ひも
おみやげも定番ものからいろいろ買って帰りました。
ダンナくんが好きな萩の月や、実家にハタハタやほたて、お酒などなど。
その中で一番おいしかったのが「カリポリ貝ひも」。
青森の観光物産館「アスパム」で購入したのですが、貝ひもがカリカリと揚がっていて、たっこ産のにんにくの味が効いていて、止まらない味でした。
ほかにマヨネーズ味、カレー味、トウガラシ味も売っていました。
おみやげにおすすめの一品です。
青森県青森市安方一丁目1番40号
TEL:017-735-5311 FAX:017-735-2067
(2009.12.18 ちひろ)



ちひろ
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