第4回 ストラスブールのクリスマス市
寒くなってきました。冬が近づいてきました。
日本もいよいよハロウィンが終わるとクリスマスが近づいてきたぞ!という感じになりますね。
パリからの日帰り旅、最後はこの季節にぴったりの街「ストラスブール」
モミの木のクリスマスツリー発祥の地といわれていて、クリスマスシーズンには「マルシェ・ド・ノエル(クリスマス市)」が街に登場します。
ノートルダム大聖堂とプティット・フランス
ストラスブールは、パリ東駅からTGVで2時間20分。
東京→京都くらいのイメージでしょうか。
パリよりもさらにとーっても寒いのですが、寒いからこそより一層クリスマスが似合います。
街の様子を知るには、観光遊覧船がオススメ。
観光遊覧船でぐるっと回ると街を歩く時に位置関係などがわかりやすくなります。
(座席のイヤフォンで日本語で解説がきけます。)
ただし、結構混んでいますので早めにチケット売り場へ!!!
街の中心にはノートルダム大聖堂。
アルザスの伝統家屋が密集している地区(プティット=フランス)はユネスコ世界遺産に登録されています。
ノートルダム大聖堂はとにかく大きい。とにかく細かい。圧倒されます。
ストラスブールのクリスマス市

ストラスブールといえば、クリスマス市。
ノートルダム大聖堂前の広場には、たくさんのお店がならんでいます。
クリスマス雑貨やアルザス地方の特産品、雑貨、そしておいしいヴァン・ショー(ホットワイン)
ヴァン・ショーは、パリでも飲みましたが、ここでは何とアルザスの白ワインのヴァン・ショーが飲めました。
スパイシーな赤と違って、少しまろやかな味わい。からだがぽかぽかとあたたまります。
ちなみに、なんと2009年は東京にもマルシェ・ド・ノエルが登場します。
クリスマスグッズやストラスブール地方の雑貨を販売、そして、Vin chaud(ホットワイン)も飲めるみたいなので楽しみです♪
ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル2009
Marché de Noël de Strasbourg a Tokyo 2009
会場:東京国際フォーラム 地上広場
日時:2009年12月11日(金)〜25日(金)
モミの木のクリスマスツリー
最後にストラスブールはモミの木のクリスマスツリーの発祥の地としても有名なのでモミの木のツリーを紹介。
街中のモミの木のツリーは、夜になるとさらに素敵に輝いていました。
ライトアップされた夜の街並みに溶け込むツリーはとても素敵です。
(2008.11.20 える)



ちひろ
える
