第3回 冷凍おかず
お弁当グッズを揃えたら、朝10分でできるお弁当づくりを始めて自分のペースになるまで続けましょう。
最初は隙間があいてしまったり、彩りがイマイチだったりしても、とりあえず続けていくことが目標なので問題ありません。
夕飯の残りと冷凍食品、ちくわなどの練りものを使って、お弁当を毎日作ります。
そしてある程度お弁当づくりに慣れてきたら、冷凍おかずを作りおきしておくことをおすすめします。
冷凍おかずの活用
冷凍おかずとは
冷凍おかずとは、余裕のあるときにおかずをたくさん作っておいて、小分けにして冷凍しておいたおかずのことです。
朝、冷凍おかずをレンジでチンして入れるだけ。市販の冷凍食品と変わりません。
何が違うかというと、安売りの食材を買ってきて作るので、冷凍食品よりも安く作れること。
そして、冷凍食品には少ない野菜の冷凍おかずを作れること。
写真はある日のお弁当ですが、この日は前日の夕食で残せるものがなく、朝起きて3つ冷凍おかずを入れました。
3つ入れると、もう既にお弁当の半分以上埋まっている状態です。
私にとって、朝、手早くお弁当を作るためにはなくてはならないアイテムです。
冷凍おかずの保存方法
おかずを大量に作ったら、写真のように小分けにして、保存容器に入れて冷凍しています。入れるおかずケースはアルミだと、レンジにかけられないので注意です。
また、保存料は入っていないので、できるだけ1週間程度で使い切るようにしています。
おすすめの冷凍おかず
冷凍おかずに向き不向きな食材があります。
一旦冷凍するので、冷凍して水が多く出てしまう食材、変化してしまう食材は冷凍おかずに向きません。
おすすめの食材はほうれん草、ブロッコリー、きのこ、れんこん、ごぼうなど。
きんぴらやバター炒めがおすすめ。
茹で野菜を作るだけなら、朝レンジで作れるので、冷凍おかずにする必要はありません。
(2009.4.3 ちひろ)



ちひろ
える
