第2回 お弁当箱を選ぶ
第2回の今回は、自分に合った「お弁当箱を選ぶ」です。
保温できる弁当をはじめ、今のお弁当箱は形も機能もいろいろ。
デザインがかわいいなどの理由でお弁当箱を選ぶ前に、自分に合った容量、形のお弁当を選ぶことも無理をしないお弁当生活のポイントです。
ダンナくんのお弁当
ダンナくんのお弁当箱は、あまり深く考えずに、ダンナくんに好きなものを選んでもらいました。
ご飯の部分だけ保温になっているお弁当箱で、容量はご飯が0.7合、おかず2段のお弁当箱です。
以前、お弁当を作っていたときは、保温できるお弁当箱というのを見たことがなくて、温かいご飯がお昼に食べられるなんて、便利なお弁当箱だなと思ってました。
おかず入れは広くなく、浅いほうがいい
そんな感じで買ってしまったお弁当箱。
さっそくお弁当を作ってみて思ったのが、おかずを入れる量が多すぎる、そしておかず入れの容器が深すぎる!ということ。
写真でわかるように、おかずを一つ入れても深さの半分が埋まる程度。それ以上におかずを入れるためにはおかずを重ねないと入らないのです。
そのうえ、おかず入れが2段ということはそれだけ入れるおかず多いわけです。ご飯の容量が多いならご飯の炊く量を増やすだけでいいですが、おかずはそれだけ数を作らなければなりません。
おすすめのお弁当箱
お味噌汁容器付き保温弁当
お弁当箱を安易に選んで苦労したわけすが、いろいろ探してみると、同じ保温弁当でもお味噌汁を入れるタイプがありました。
おかず入れが1つ少ない代わりに、お味噌汁を入れる容器が入っていて、カレーを入れることもできます。
お味噌汁なら前日の夜作ったものを入れられるし、おかずも半分減るので、朝10分で作る無理しないお弁当生活にはおすすめ。
ただし、保温容器が重いので、その分荷物も重くなることが欠点です。
2段弁当
前からある2段タイプのお弁当もおすすめです。お弁当の容器が浅いので、おかずをきれいに入れやすいところがメリット。
お弁当の底が広くないので、カバンにも入れやすい形です。
ただ容器が浅い分入る量は少なく、男性では足りないかもしれません。
お弁当グッズ
お弁当箱を購入したら、ついでにお弁当グッズも買いましょう。
おすすめはシリコンのおかずケース。レンジもオーブンも使えて、繰り返し使えるので、ごみも出ません。
100円ショップで売っているので、少なくても2種類の大きさを揃えておくと便利です。
あとお弁当が楽しくなるためのピックも100円ショップで売ってます。
(2009.3.27 ちひろ)



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