第2回 ホームベーカリーと道具
今回は、ホームベーカリーを使ってパンを作るときの必要な道具と便利な道具を紹介します。
ホームベーカリー
私は食パンを焼く機能だけではなくて、ほかの機能もついている、National(現:Panasonic)のSD-BM101を使ってます。
食パンコースでも、焼き色(淡、標準、濃)が選べたり、ソフトパンコースが選べたり、自分の好みにパンを焼くことができます。
私は普段ドライイーストを使っていますが、天然酵母を作ってパンを作ることもできます。
食パンの他に、パン生地、ピザ生地、うどん、パスタ、バターケーキ、全粒粉パンなどを作ることが可能です。
1斤タイプ 自動ホームベーカリー SD-BM101(Panasonic)
便利な道具
デジタルスケール
小麦粉やバターの量を測るのにスケールが必要になります。私は持っていなかったので、新しく購入したのですが、1gずつ2kgまで測れるデジタルスケールを購入しました。
デジタルのいいところは、写真のようにパンケースを載せて「0表示」を押すことで、それぞれの材料の重さを確認できること。
足し算する必要も、別に計量する必要もなく便利です。
パンスライサーとクーラー
食パンを切るとき、包丁を熱湯で温めればきれいに切れると聞いたので、せっせと包丁で切っていたのですが、やっぱり崩れてしまったり、上手に切れない!ということで、パンスライサーを購入しました。やっぱり切れ味がまるで違います。パン屋さんで切ってもらったようにきれいに切れました。
食パンを切る際は少し冷ましてから切るのですが、そのときに使うのがクーラー。
食パンが熱でふやけることもなく、カリっとしたまま冷めます。
楽ちんポイント
食パンを作るときには
- 小麦粉
- バター
- 砂糖
- スキムミルク
- 塩
- 水
- ドライイースト
私は普段のパン作りを楽ちんにするために、こんな工夫をしてます。
バターは写真のように200g買った際に10gずつ切ってケースに入れています。
こうしておけば、パンを作るたびにバターを切る手間が省けます。
また、ドライイーストは多めに買って保存分は密閉容器に入れて冷凍しています。
ドライイーストは古くなると発酵する力が弱くなりますが、冷凍しておけば長持ちます。
(2009.2.27 ちひろ)



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