第1回 自分好みの食パン
結婚を機にホームベーカリーを買いました。
今のホームベーカリーは、ピザ生地も作れたり、バターケーキも作れたり機能が満載!
おうちで焼きたてのパンを食べられる幸せと、ホームベーカリーでやってみたことを紹介します。
いつもの食パン
我が家では、ダンナくんがソフトで淡い焼き具合が好きなので、「ソフト」コースで、淡焼き、自動投入でほしぶどうを入れています。朝食はパン派なので、朝に焼きあがるように夜に材料をセットして、予約をしておくだけで、朝、焼きたてのパンを食べることができます。
パン用包丁で切り分けると、こんな感じ。
こんな自分好みのパンを見つけるまで、いろいろ試行錯誤しました。
試行錯誤の食パン
食パンミックス
一番最初に作った食パンはホームベーカリーと一緒に買った「食パンミックス」で作りました。これは粉とお水を入れてセットして、ドライイーストを入れるだけで、小麦粉やバターなどの計量も不要、初めてパンを作るときはとってもおすすめの商品です。これだけでも、「焼きたてのパンはやっぱりおいしい!市販の食パンとは違う」と感じたのですが、食パンを作ることに慣れてきたので、自分で小麦粉やドライイーストを選んで、作ってみることにしました。
小麦粉選び
パン用の小麦粉というと、国産の春よ恋、はるゆたか、キタノカオリ、海外産のゴールデンヨット、イーグル、スーパーカメリアなど、いろいろな種類があります。甘みや、ふわふわ、香りなど、どの小麦粉でパンを作るかで味も食感も変わってきます。まず、試してみたのが「春よ恋」。
パン屋さんで定番の小麦粉で、さっぱりした味ともちもち感がおいしい。
これで充分おいしい!と思っていたけれど、もう1種類、「キタノカオリ」を試してみました。これは春よ恋よりもどっしりした感じで、食感も強い感じ。
さっぱりした味の方が好みだったので、「春よ恋」に小麦粉は決めました。
(2009.2.20 ちひろ)



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