alt="えるの山梨訪問

第4回 昇仙峡ウォーキング

甲府盆地の北側には全長約5kmの渓谷、昇仙峡があります。
「カップルではいかない方がいいらしいよ~(夫婦ならいいらしい)」というようなジンクスを聞いていたりしたのですが今回は女の子同士で昇仙峡をちょっとだけ探検してきました。

緑と水のヒーリングスポットを歩こう

全長5kmもあるので、本格的にあるくとなると数時間コースですが長潭橋(ながとろばし)の駐車場に車を置いてバスで滝上まで行ってのんびり下ってきたり、車で上のほうまで上がってしまってお目当てのスポットだけちょっと体験したり楽しみ方はいろいろ。


今回は、車で滝上エリア、影絵美術館の先にある市営駐車場に車を停めて周辺を探検してきました。

車を降りて水の流れを見ながら少し歩いていくと仙娥滝(せんがだき)にたどり着きます。ここはこんな風景。なかなかの絶景です。そして緑いっぱいの中に水の音とヒーリング効果もばっちりです。


昇仙峡

昇仙峡



名物ほうとうまんじゅう

ほうとうまんじゅう

仙娥滝(せんがだき)の近くには、おみやげやさんもいくつかあってここでのオススメは「ほうとうまんじゅう」蒸かしたてをいただけます。

上にちょこんとのったカボチャがほうとうらしいといえばほうとうらしい。なかなかのお味です。








紙と光のマジック 影絵の森 美術館

そして、昇仙峡には影絵の森 美術館があるんです。藤城清治さんの影絵作品をたくさんみることができます。
むかしTEPCO天気情報のオープニングで影絵をつかったアニメーションが流れていましたがその作品を作っているのが藤城清治さんです。

実は、私たちは川を渡るのにたまたま前を通りかかって、「よかったら寄っていって~入場券はコーヒー付きだから」とコーヒーにつられて入ったのですが、コーヒーにつられてよかった!!ここは素敵な穴場なんです。


この美術館では、灯りや鏡や水を効果的に利用して作品がベストな状態で鑑賞できるようになっています。タイミングがよければ他にお客さんもいなくて貸切状態でゆっくり自分のペースで鑑賞できます。
紙と光でつくられる作品はかわいらしいのに神秘的でお気に入りの作品をじーっと眺めていたいそんな空間になっています。

作品鑑賞後はおかしとコーヒーで休憩できますよ♪


影絵の森美術館

影絵の森 美術館

(2009.2.13 える)

第3回 絶景の露天風呂へ行こう

編集後記

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